借金100万円までの膨れ上がり!返せないものではない

思えば成人してクレジットカードが使えるようになってから、お金にルーズになった気がします。実際に持っている現金ではなく、借入できるお金までが、自分の自由に使えるお金だと錯覚してしまっていました。

 

洋服などは常にクレジットカードを使用し、何にいくら使ったかなど何かに書き留めることもなく、今思えばとても危険なお金の使い方をしていたように思います。

 

そして、大学時代に4つ下の男性と付き合うことになり、そのまま私は社会人、彼は学生での付き合いが続きました。年下ということもあり、なんでも甘えてくる彼でしたが、最終的には彼の家賃までも私が支払いをしていました。

 

 

もちろん社会人なりたての給料なんて、たかが知れている為、カードで借入をしての支払いでした。そういうことが何度か続き、私の借金は100万近くまで膨れ上がっていました。

 

 

返済してはまた借金の繰り返しで、まったく借金は減りませんでした。このままではまずいと思い、私は朝コンビニで働き、昼間は本職、夜は家庭教師をしてお金を稼ぎました。

 

 

なぜ私はこんな事をしてまで働いているのだろう。馬鹿馬鹿しくなって、彼に別れを告げました。そして、今まで家賃を建て替えた分や、貸してあげたお金を返してほしいと言いました。そして彼から「金の亡者」と言われたのでした。感謝こそされるべきなのに、なぜののしられなければならないのか。

 

 

優しくて、私のことをとても好きでいてくれた彼が、なぜあんなに豹変してしまったのか。

 

 

お金の怖さを実感しました。何度もお金を返すよう請求しましたが、彼は一度も返してくれず、結局朝昼晩働いて、3年間でようやく借金を返し終えました。

 

 

それから二度と人にお金は貸さないということと、クレジットカードを利用する際は、何に使ったかを明確に書きとめ、無駄遣いをしないよう現在は心がけています。

 

今後同じように借金返済に困ったと認識された方に関してはこちらのサイトがおすすめですね。

 
借金返せない

 

 
一般的に借金返済とは100万を超えてくると厳しいモノがある。

 
具体的に給料が30万円近くサラリーマンであるならば、十分自力で返済する事も可能だが、18万円を下回る手取りの場合には厳しいモノがある。
 

返せない判断は自分だけで行うモノではなく、弁護士と相談をする必要がある。
 

女性につぎ込んで借金200万円!給料40万円でも厳しい現実

私は社会人になってから金欠というものを初めて経験しました。

その理由は当時付き合っていた彼女と別れてから、寂しさに耐えきれずにキャバクラや風俗といった店にどっぷりとハマッてしまったからです。

当時の私の月収は手取りで25万円程度で、生活に必要な金額を除けばほぼほぼ全てそそれらの店につぎ込んでいました。おそらく月間で10万円以上だったと思います。社会人としてキャリアを積んで手取りが40万円程になっても全く貯金はできずに、給料が増えた分だけつぎ込む額が増えただけでした。

お店の子に見栄を張るために足しげく店に通い、お店の子と店外で遊ぶ際には全額おごりで高いものをごちそうする…大金持ちではない私の財布が持つわけはありませんでした。結局、私はクレジットカードに手を出してしまい複数社分のカードを全額リボ払いで使用してしまい、気づけば200万円近い借金を抱えていました。

現在は月に6万円程度のリボの支払いに苦しめられており、どうしてあんなに格好をつけたがっていたのかわかりません。以前のように格好をつけた遊び方はできず、少しでも早く借金を返済するためにネットの副業などでもお金を稼ぐ毎日となっています。

私の今の年齢は30歳で貯金はゼロです。

寂しさから女性にお金をつぎ込んで借金を抱えることになりましたが、本当に寂しさを解決するためにはお店の女性ではなく、実生活でパートナーを見つける必要があります。ただし、貯金ゼロの男に女性がついてくるわけはありません。

借金返済に追われる毎日となってからは、キャバクラや風俗に行きたいという気持ちもなくなりましたので、借金がゼロになってからはこれまでの散在を取り戻すために貯金も始めようと考えています。

月2万円の生活は貧乏すぎるぐらい辛いモノがある

大学を卒業した後に、就職した私はわずか三ヶ月という短い期間を経て退職した。そして、退職したあと、どのように次の仕事を見つけ出そうかとの見通しは不透明であった。

 

 

とりあえず普通に就職活動のみを行っていても受かる見込みは非常に低い。また、仮に働き口が見つかろうとも、我が国では良いところには入れないであろう。所謂ブラック企業となるであろうと思い、公務員試験も受験することを決めたのであった。

 
そうして、就職活動をしている間は、就活の準備と試験勉強に追われる日々であり、アルバイトに励む時間などマトモに確保出来なかった。よって、貯金を食いつぶし、なるべく節約をし、月2万円で過ごしていた。ただ、ありがたいことに、実家住まいであったので、とりあえず死ぬことは無い。家に帰れば食事にありつけるし、電気も、水道も、ガスも、インターネットを利用出来る。

 

そういったインフラは守られているが、それ以外の部分は学生よりも貧困な生活を送っていた。まずは外食。これは一年間で二度しかしなかった。それも両方とも、格安の牛丼屋だ。

 

それ以外は家で食べることを徹底した。外で食べる時も家から持ってきた食パンをかじり、水道水を水筒に入れて飲んでいた。そうやって飢えをしのいで過ごした。娯楽のたぐいも一切排除した。まず、物を買うことが無くなった。物を売ることがあれど、買うだなんてそんな贅沢は敵だった。

 

 

その時は、酷く貧乏な日々を送っているななんて思っていたが、今となっては良い経験だったと思っている。あの時の節約生活のお陰で、多少貧乏暮らしをしようとも、一切惨めな気持ちにならない。お金が無いことで心が豊かだった。お金が全てではないことを知った。

税金の支払いのために緊急バイト体験

マイホームを建てるのも、マイカーに新車を購入するのもいいですけれど、税金って結構痛いのですよね…。税金の支払いだけでボーナスが飛んでいく〜ぐらいなものですよ…。本当に税金の支払いには苦労しています。

だって、自分名義の土地付きの家を持っているだけで「固定資産税」がかかるんですから。土地も家屋も国のものではなく、私のものでしょう。それにも関わらず、税金を支払わなくてはならないのですから納得だっていきませんよ。

しかも家を建てた土地によって、固定資産税は変わってきますからね。田舎ならばそれほど固定資産税は土地に対してはかからないと言いますけれど、都会ならばそうはいきませんからね…。本当にもう、土地の固定資産税だけで私のひと月の給料ぐらいなものですから。

ですから「ああ、今月は私は土地の固定資産税を支払うために働いているんだなー」と、なんだかむなしくなってきます。ちなみにその翌月は「家屋」ですからね。

家屋の固定資産税のために一ヶ月間ただ働き感覚になるのですよ。しかも新築の時なんて、めいっぱいの金額で固定資産税がかかってきますからね…。本当にもうただ働き感覚ですよ。だって、お給料が税金の支払いでなくなってしまうのですから。

そして自動車に対して税金がかかっていますからね。仕事で使う車ではなく、私用の車にも税金をかけてくるのですから。それならば、車を積極的に持つ人なんていなくなるのもわかりますよ。

そして毎年毎年、これらをはじめとした税金の支払いは困るものです。家計を圧迫するものですよ。しかも「現金」で支払わなければならないのですから。せっかくボーナスが入っても、税金の支払いだけで瞬く間に抜けていき、そしてボーナスが出ない時なんかもう…。税金の支払いのために必死でアルバイトしましたよ。なんだかもう。